“Cada mochuelo a su olivo” 巣立ってからも

“Cada mochuelo a su olivo”
(オリーブの木にもどる)
 Sin embargo, en este pueblo,
“kuwa” y “azusa”.
  (しかし、 この町では、 ”桑” と ”梓”)

  “mochuelo”は、鷹や鷲の類のようで、彼らも木に帰り、眠ることから
一息、ついたときに「木(家)に帰ろう」ということみたいです。
“mochuelo”はあまりいい意味ではないよう、ですが、
社会で勇敢に戦っている “mochuelo”として、 いい意味で使いたい。
そう、桑梓を巣立った子たちは、“mochuelo”です。
時折、顔を出してくれたり、連絡がきたりします。すごく嬉しいです。
アフターケアなんて御大層なものじゃなくて
 ”Cada mochuelo a su olivo” 

  今いる子どもたちと、“mochuelo”のために
桑梓を大事にしていきたい。